いちごの花から果実まで

苺の花が受粉して収穫出来るようになるまで、ちょうど一枚に収まりました。

左の白い花の中心の黄色い部分の毛のようなトゲのような部分が雌しべ、その周りにある焦げたようなツブツブが雄しべ。ミツバチ等によって、雄しべの花粉を雌しべに受粉すると花弁がちります。そして、沢山の雌しべは沢山の種になります。果実は、その雌しべを載せている部分が肥大化したものです。この間、一ヶ月半ぐらいです。

写真は「よつぼし」です。

IMG_0620